|
Q 市販品のドライマークを洗う洗剤と何がちがうのですか? 特徴は?
|
|
| A

|
 |
プロ用に作ったものですから、衣類を守る力と洗浄力が違うのです。
具体的に説明しますと、一般的なシャンプーやトリートメントに使われるコーティング剤が、衣類を守ります。しかも、最高の風合いといわれるアミノシリコンのコーティング剤を採用していますから、最高の風合いです。
一般的な市販のオシャレ着洗剤より、15倍以上しっかりコーティング剤が入っています。
洗浄力が高いことも特徴です。
プロ用の為、いくつか注意点もあります。プロ・ウォッシュ原液を直接衣類に付けないことと、他の洗剤(アニオン系)と混ぜない(併用しない)ことが注意点となります。
市販の液体・酸素系漂白剤には洗剤成分が含まれていますが、イオン的に問題ないので、併用できます。
アスパイラルでは、直接肌に触れるシャンプーには、このコーティング剤が呼吸を妨げる可能性もあるため採用しませんでしたが、衣類は、呼吸をしていませんので、衣類を守る為に採用しました。
|
|
|
|
|
| A

|
 |
ドライクリーニングは、有機溶剤というものを使う洗浄方法なので全く違います。
有機溶剤というと難しいですが、イメージしやすいもので言えば、石油です。
有機溶剤で洗うと、水で洗うような型崩れが起きないので、衣類を優しく洗えます。
逆に水で洗う時は、水の影響で型崩れが起きます。だからこそ、プロ・ウォッシュのようなコーティング剤で、衣類を守りながら洗わないといけなのです。
今ある洗剤の中で、もっとも衣類を守りながら水洗いする洗剤として、プロ・ウォッシュをお勧めします。
|
|
|
|
|
| A

|
 |
洗えますが、注意点があります。ここを十分に注意をして洗う必要があります。
レーヨンは水につかると、縮んでしまう性質をもっています。ですから、一般的には、水洗い×となっています。これは、一般的には正しいのです。
では、私たち、クリーニングのプロはどうしているかというと・・・
レーヨンを水洗いする時は、縮む前に洗い終えてしまうのです。要は短時間洗浄です。
レーヨンを水洗いする時は、ジックリ、しっかりなんてダメです。必ず縮んでしまいます。
さて、どうするかというと・・・ 洗いって、濯ぐこれを、1分以内でするつもりでやるのです。
たった1分の洗浄でも汗の汚れなどもチャン取れます。サッサッと洗って、濯いで、すぐ脱水。
レーヨンは柔らかい生地ですので、脱水も短く。できれば最小単位で・・・
この短時間洗浄をマスターすれば、レーヨンもご家庭で洗えます。
レーヨン以外でも、デリケートな衣類は、この短時間洗浄です。
|
|
|
|
|
|
| A

|
 |
たいていの衣類は洗えますが、@洗っても自分で仕上げができない衣類 (背広など)、 A水に漬けただけで、色がでる衣類、 B水に漬けられない衣類(ちりめん、ジョーゼット、強撚糸の衣類 などは、洗わない方がいいです。
また、ご自分で洗う自信のない衣類は、「エイヤ!」と、思い切って洗ってしまうと、失敗するケースが多いので、気をつけてください。
|
|
|
|
|
|
| A

|
 |
漂白剤とはできます。お風呂よりややぬるい温度にして、液体の酸素系の漂白剤を少し入れると、さらにキレイな洗いになります。
市販の液体・酸素系漂白剤には洗剤成分が含まれていますが、イオン的に問題ないノニオン系の洗剤成分なので、併用できます。
市販の液体の酸素系漂白剤の中に洗剤成分が入っているので、プロ・ウォッシュは通常は1回濯ぎで充分ですが、気になる方は濯ぎを2回にしてください。
プロ・ウォッシュと併用する酸素系の漂白剤は、粉状のものより、液体タイプをお勧めします。粉状のタイプのものは、過炭酸ナトリウム(ソーダ)が原料ですからアルカリが強く、オシャレ着の染色に影響を与える可能性があります。
|
|
|
|
|
| A

|
 |
できます。プロ・ウォッシュは基本的に柔軟剤が不要ですが、柔軟剤の香りを楽しみたい方、静電気防止効果が欲しい方は、すすぎの後、柔軟剤を使ってください。
ドラム式洗濯乾燥機で乾かす場合など、帯電防止剤として柔軟剤を併用した方がよいかもしれませんね。
|
|
|
|
|
| A

|
 |
できます。綿のシャツなどには、プロ・ウォッシュで洗って、すすいだ後、お好みで糊を使ってください。
|
|
|
|
| Q コーティング剤で汚れまで取れなくなってしまいませんか?? |
|
| A

|
 |
大丈夫です。問題ありません。
確かに、衣類をアミノシリコンのコーティング剤で包みますが、洗浄液を見てください、キチンと汚れが落ちているはずです。
|
|
|
|
| Q 容器を透かしてみると、量が少なく感じますが・・・ |
|
A

|
 |
ご心配をお掛けしてスイマセン。キチンと中味は、1リットル入っています。
容器を探した時に、適切な1リットルの容器がなく、やや大きめの1.2リットルのサイズの容器にいれているので、透かして見られると、やや少なめに感じられたのだと思います。
基本的に、充填する時に、一つ一つ重量をチェックして、キチンと1リットル入っているようにしています。ただ、ご心配をお掛けしてスイマセン。なかなか適切な容器がなくて、この辺りが小さいメーカーの弱い所です。
|
|
|
|
| Q 長く使っているとプロ・ウォッシュが白く濁ってきました。 |
|
| A

|
 |
ご心配をかけて申し訳ございません。基本的には問題ありません。
白く濁るのは夏のような気温の高い日に多いはずです。特にご使用されて液が少なくなった時に発生しやすいかと思います。これは原料の性質によるもので異常ではありません。
同じように使っても、大丈夫です。
|
|
|
|
|
|
A

|
 |
プロ・ウォッシュは、プロのクリーニング店が使うように開発しているので、家庭用の洗剤と違う注意点が2つあります。
ひとつは、原液をそのまま衣類にかけないこと。一般的な家庭用の洗剤は汚れのひどい部分に原液をかけますが、プロ・ウォッシュではしてはいけません。
もう一つは、他の洗剤と混ぜないこと。これはイオン性が違うからです。一般的な洗剤は、アニオン系ですが、プロ・ウォッシュはカチオンです。
ただ、イオン性のないノニオン系の洗剤は、混ぜても大丈夫です。市販の液体の酸素系漂白剤や台所洗剤は、ノニオン系の洗剤を使用しています。
|
|
|
|